国連大学の留学生一行が当目に来ました

国連大学の留学生の皆さんが「世界農業遺産国際貢献プログラム」の現地視察で
当目に入り、当目夢を語る会の活動や里山稲作農林資料館などを視察し
多くの展示品に歓声を上げていただきました。
10か国を超える方が当目に来られたことはかってありません。
当目の地域を少しでも海外に紹介でき喜んでいます。

嬉しい便りです。

昨日うれしい連絡が入りました。
合格祈願米の当目の米を購入された方からです。
都会にいるお孫さんのために、合格祈願米の当目の米を
送ってほしいと依頼を受けお届けしました。
今回、志望校に合格できたとの連絡が祖母の元に届き
お礼の連絡が入りました。
お孫さんの頑張りと能力の高さの結果と思います。
しかし、うれしいですね。雪に悩まされた当目ですが
一気に春一番が来た感じです。

湯島天神梅まつり参加

10日~12日の3日間湯島天神梅まつりの能登物産展で合格祈願米として当目の米を販売しました。
当目の地名が「アタリメ」とも読めることや、地名の由来が伝説に基づくこと、あえのこと(田の神様)の伝承地域等
縁起の良い地で栽培されたお米として、受験生に食べてもらい合格につなげていただきたいとの思いから、始めました。

柳田小学校3年生社会科授業で里山稲作農林資料館訪問


柳田小学校3年生の皆さんが、里山稲作農林資料館を訪れ昔の生活について学習しました。
昔の生活用具の説明とその使い方や生活について当目の尻田さん(84歳)が尻田ばあば先生になり
説明をしていただきました。生徒さんからは、質問や又来たいとの声が出まして、久しぶりに子供たちの
声がこだまし外の雪の寒さも忘れてしまいました。

中日新聞に紹介されました。

中日新聞のと当目

中日新聞に当目夢を語る会の活動が紹介されました。

東京からデザイナーの江口響子さんをお招きして、
地域づくりをテーマにした意見交換会を行いました。

当目の住民の方々の生活ぶりがまるで演劇の舞台を観るようだとの言葉が印象的でした。
そんなここでは当たり前の生活を今後どうやって発信して、観光資源等にしていくかが課題です。

重要里地里山に指定されました。

能登,当目夢を語る会,当目の米 里地里山 DSC02074

2015年12月に当目を中心とした岩井戸地区が環境省の生物多様性保全上重要な里地里山(略称「重要里地里山」)の全国500地の一つに指定されました。

「生物多様性保全上重要な里地里山」とは簡単に言えば、昔ながらの田んぼや小川、原っぱ、うら山など、人々がくらし、集い、草花や鳥、昆虫などさまざまな生きものたちが、当たり前にそばにいる空間です。
その当たり前の空間が消滅して久しい都会の空間、翻って能登半島には今なおそのような空間が残されていることが認定されました。是非そんな当たり前の空間の貴重さを皆で認識し、価値を共有し、保全しつつ次の世代へと繋げていけたらと思っています。
そんな空間を体験しに、是非当目を訪れてみてください。